立川ブラインド工業(株)は、調光タテ型ブラインド「エアレ」に大開口窓に最適な「両開き」と「2連取付仕様」を拡充し、8月3日(月)に新発売する。
「エアレ」は、カーテンのような柔らかく美しいデザインと外からの光をコントロールできる調光機能、さらに1枚ずつ独立したスラットの間から通り抜けできる構造など、意匠性、機能性、利便性を兼ね備えた製品として人気が高まっている。
今回の「エアレ」のリニューアルでは、住宅における大開口窓の採用や形状の多様化に対応し、たたみ代を左右に分散させる「両開き」と1台では製作できないような幅広い窓に2台の製品を並べて設置する「2連取付仕様」の2つの仕様を拡充した。
「両開き」は、同社独自の新構造により、採光時でも中央の召し合わせ部分にすき間が生じない設計で、意匠性と快適性を兼ね備えた仕様となっている。一方の「2連取付仕様」は、片開きの製品を2台並べて1台の両開きのように設置する仕様である。幅6mまで対応可能なレールジョイント仕様と組み合わせることで最大12mまで対応可能。また、左右で異なるサイズでも組み合わせ可能なため、片引きなど多様な窓形状にも対応できる。
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