(株)サンゲツの2026年3月期(連結)の業績は、売上高2064億4100万円(前年同期比3.0%増)、営業利益194億800万円(同7.0%増)、経常利益201億5200万円(同8.5%増)、純利益146億4200万円(同16.7%増)だった。
セグメント別の業績は、国内インテリアセグメントが売上高1641億600万円(同0.1%増)、営業利益193億3300万円(同2.1%増)となった。商品別の売上高は、壁装ユニットが799億4900万円(同1.7%増)、床材ユニットが556億1400万円(同3.1%減)、ファブリックユニットが101億2500万円(同5.4%増)、デザインフィー・施工を含むその他が184億1700万円(同0.3%増)だった。また国内エクステリアセグメントは売上高73億1000万円(同10.6%増)、営業利益1億1800万円(同586.7%増)、海外セグメントは売上高350億2900万円(同17.6%増)、営業損失4600万円(前年同期は8億2000万円の損失)となった。
なお次期については、売上高2130億円、営業利益190億円、経常利益192億円、純利益135億円を見込んでいる。
