お知らせ

◆YKKAP 高校生向け教材「どんな部屋に住みたい?」開発

 YKKAP(株)は、全国の先生が情報共有できる国内最大級のオンラインプラットフォームを開発・運営する(株)ARROWSと共同で、高校生向けの無料教材「どんな部屋に住みたい?快適で健康な住まいづくり」を開発した。

 同教材「どんな部屋に住みたい?健康で快適な住まいづくり」は、高校1、2年生の家庭科の授業で活用することを想定し、住まいにおける窓の役割や、窓による省エネ効果、健康への影響について学びながら、環境問題や健康で快適な住まいについて「自分ごと化」して考えてもらう構成になっている。住まいの中で熱の出入りが一番大きい「窓」の断熱性能を上げることで冷暖房の使用を削減でき、健康リスクの低減にもつながることを紹介するスライド資料や映像、生徒たちが自ら理想の住まいについて考えるワークシートなどを用意、進行台本に沿って授業を進めることができるパッケージになっている。

 11月30日から、ARROWSが運営する「SENSEI よのなか学」として希望する高等学校の先生への提供を開始し、2024年3月までに全国約2万人の生徒が受講することを想定している。すでに10月19日から教材使用の募集を開始し、11月20日時点で想定を超える約100人の先生から約1万3000人を対象とする授業実施のための申し込みを得ている。

YKKAPのホームページ
https://www.ykkap.co.jp

アーカイブ
カテゴリー