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◆「オルガテック東京2022」開催中

 オフィス関連設備の専門見本市「オルガテック東京2022」(主催:ケルンメッセ、日本オフィス家具協会)が、4月26日(火)〜28日(木)の3日間、東京ビッグサイト南1・2ホールにて開催、初日から多くのオフィス業界関係者で賑わっている。

 「オルガテック東京」は、ドイツ・ケルンで開催される世界最大規模のオフィス家具見本市「オルガテック」の日本版として今年初開催された見本市で、オフィス空間に関連する日本、および世界を代表する企業やブランド約80社が最先端のオフィス関連製品を提案している。

 その中心となっているのがコクヨやオカムラ、イトーキ、内田洋行、プラス、ライオン事務器といったオフィス家具メーカーである。オフィス家具のみならずオフィス空間、個室ブース、感染防止対策などこれからのオフィスデザインとワークスタイルを提案している。またそのオフィス空間を構成する家具やファブリック製品も多彩に展開、カリモク家具、関家具、カッシーナといった家具メーカーから川島織物セルコン、東リ、Kvadratなどのファブリックメーカーも顔を揃えている。

 川島織物セルコンは、オフィス市場で重要性を増す環境、SDGsを全面に訴求、同社の環境への取り組みについて壁面パネルを用いて時系列で紹介しながらタイルカーペット「モードスタイル」を中心に環境配慮型商品を提案する。

 東リも同様に6月発売予定の環境配慮型タイルカーペット「GA-3600サスティブバック」を先行発表するなど環境対応を訴求しつつ、タイルカーペット「GXシリーズ」や「リアルデコ」など快適なオフィス空間を彩る製品を提案している。

 またKvadratは日本人デザイナーによる新作「Haku」を発表した。同社初のシリコンコーティングを施したポリウレタン生地で、高い機能性と万葉集をイメージした日本らしいカラー(28色)を兼ね備えた生地となっている。

「オルガテック東京2022」公式サイト
https://www.orgatec-tokyo.jp/

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