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◆クロス事業協会 「第3回 腰袋アイデア選手権」開催

 (一社)クロス事業協会は、内装職人が身に付ける「腰袋」のデザイン・アイデアを競い合う「第3回 腰袋アイデア選手権」を、5月20日(土)、練馬区立区民・産業プラザにて開催した。

 クロス事業協会は、内装仕上げ業者の資質向上、地位向上を通じた内装業界の発展を目指して、関西エリアを中心に内装仕上技術に関するイベントを定期的に実施している。「腰袋アイデア選手権」もその1つで、内装職人のこだわりの詰まった「腰袋」、あるいはそこに納まる道具のアイデアを競い合うことで切磋琢磨し技術向上を図りつつ、内装業界に職人のこだわりを訴求していくというもの。第3回目の今回ははじめて東京で開催、関東エリアの内装職人を中心に、関西エリアなど計23名の内装職人が参加した。

 会場では、エントリーされた腰袋をずらりと展示、さらに参加者全員のプレゼンテーションが行われ、自身の「腰袋」のアイデアを熱く語った。その後投票が行われ、クラフトインテリアの高久淳一氏が見事に1位を獲得した。高久氏の「腰袋」は、腰の負担を軽減するため、上半身全体でチョッキのように羽織るという斬新なもの。身体のあらゆるところから道具が飛び出すなど機能性も高く、プレゼンテーションでは会場を大いに湧かせた。
 また2位は武井智仁氏(ウォールニューウェイブ)、3位森田栄一氏((株)morelink)、4位瀬尾匡則氏(ADS(株))、5位君和田重則氏((有)KWC)だった。

 なお「第3回 腰袋アイデア選手権」の詳細は、インテリアビジネスニュース(本紙)6月10日号にて掲載する。

クロス事業協会のホームページ
https://www.c-b-a.jp

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