東リ(株)は、2026年発売の新製品紹介を中心とした展示会「TOLI DESIGN & TECHNOLOGY 2026」東京会場を、9月17日(木)・18日(金)の両日、ベルサール飯田橋駅前にて開催した。
同展は、建築・設計事務所、内装事業者、デザイナーなどのプロユーザーを対象に、東リ新製品を紹介する恒例の展示会。今年は「TOLI DESIGN & TECHNOLOGY」と名称を改め、同社が有するデザイン力と技術開発力にクローズアップし、そこから生まれた新製品や開発中の製品の先行発表、さらには環境配慮への取り組みなどが紹介された。
新製品としては、土砂の除去と水分の吸収を1枚で実現した「東リ ダストコントロールカーペット」、木目調などバリエーションを強化した「バスナリアルデザイン」、小便器下専用タイル「トワレタイルNW-EX」、多様化するニーズへの対応力を強化した「コントラクトカーテンvol.16」などの他、7月発売のタイルカーペット「GA-400シリーズ」、壁装材「東リ ウォールVS」も紹介した。
この他、2026年下期から展開をスタートするデジタルプリント技術を活用した床材「irodoria(イロドリア)」を先行発表した。
東リのホームページ
https://www.toli.co.jp


