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◆2024年1月の新築着工戸数 対前年比7.5%減の5万8849戸

 国土交通省が発表した2023年12月の新設住宅着工戸数は、6万4586戸(前年同期比7.5%減)と8カ月連続の減少となった。季節調整後の年率換算は80万2000戸(前月比1.5%減)と先月の増加から再びの減少となった。

 種別では持家が1万4805戸(同11.0%減)と26カ月連続の減少、貸家が2万4681戸(同2.7%増)と6カ月ぶりの増加、分譲住宅は1万9039戸(同16.1%減)と先月の増加から再びの減少となった。また分譲住宅のうちマンションが9020戸(同24.8%減)と先月の増加から再びの減少、一戸建住宅は9867戸(同6.7%減)と15カ月連続の減少となった。

地域別戸数
■首都圏 総戸数(前年同月比 5.6%減)
持家(同 4.0%減),貸家(同 8.8%増),
分譲住宅(同 18.4%減)
うちマンション(同 33.1%減),うち一戸建住宅(同 3.4%増)
■中部圏 総戸数(前年同月比 2.1%増)
持家(同 5.8%減),貸家(同 7.1%増),
分譲住宅(同 6.2%増)
うちマンション(同 45.5%増),うち一戸建住宅(同 17.4%減)
■近畿圏 総戸数(前年同月比 19.0%減)
持家(同 6.0%減),貸家(同 12.9%減),
分譲住宅(同 32.2%減)
うちマンション(同 47.4%減),うち一戸建住宅(同 3.1%減)
■その他地域 総戸数(前年同月比 6.8%減)
持家(同 17.0%減),貸家(同 3.2%増),
分譲住宅(同 7.1%減)
うちマンション(同 11.4%増),うち一戸建住宅(同 17.5%減)

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